きくち 正太(きくち しょうた、1961年1月8日 - )は、秋田県平鹿郡大森町(現・横手市)出身の漫画家である。
デフォルメされた特徴的で達者な絵により、色気とギャグ(時代遅れの親父ギャグを含む)、最近は「和」に対する傾倒と蘊蓄を表した作品を描いている。この画風に適した描線を描くためにガラスペンを愛用している事でも知られている。根底には「義理、人情、努力」等の古よりある価値観の存在が感じられる。釣りに対する思い入れが大きい。
1988年 『獣王バイオ』にて、週刊少年チャンピオン(秋田書店)よりデビュー。この作品は『北斗の拳』を思わせる世紀末的な伝説世界を描いたものである。
更新日時:2006-09-05T04:48:05+09:00
Wikipedia日本語版「きくち正太」より