一節切

一節切(ひとよぎり)は、日本の伝統楽器。尺八の前身ともいわれる楽器で、一節分の長さの竹で作られているのがその名前の由来である。
解体新書で知られる前野良沢は、一節切の奏者だった。
木管楽器 ひとよきり
和楽器 ひとよきり
日本の伝統音楽 ひとよきり

更新日時:2006-09-14T01:22:43+09:00
Wikipedia日本語版「一節切」より