北勢線(ほくせいせん)は、三重県桑名市の西桑名駅から三重県いなべ市の阿下喜駅までを結ぶ三岐鉄道の鉄道路線である。
路線距離(営業キロ):20.4km
軌間:762mm
駅数:13駅(起終点駅含む)
複線区間:なし(全線単線)
電化区間:全線電化(直流750V)
閉塞方式:自動閉塞式
軽便鉄道として敷設された路線で、現在でも開通当時のままの762mm軌間となっている。日本に残る数少ない狭軌 ナローゲージの路線である。様々な経歴を経て近畿日本鉄道(近鉄)の路線となっていたが、累積赤字により近鉄が廃止の意向を打ち出したため、2003年(平成15年)4月1日地元自治体の支援により三岐鉄道が経営を継承した。
更新日時:2006-09-25T14:01:25+09:00
Wikipedia日本語版「三岐鉄道北勢線」より