三島由紀夫

三島 由紀夫(みしま ゆきお、1925年1月14日 - 1970年11月25日)は、日本の男性作家、劇作家、楯の会会長。本名は平岡 公威(ひらおか きみたけ)。榊山保名義の作品もある。東京市四谷区生まれ。学習院初等科から中等科および高等科を経て東京帝国大学法学部卒。卒業後、大蔵省#近代 大蔵省国民貯蓄課に勤めたが9ヶ月で退職、作家として独立した。
代表作は『仮面の告白』、『金閣寺 (小説) 金閣寺』、『潮騒 (小説) 潮騒』、『豊饒の海』。戯曲に『サド侯爵夫人』、『わが友ヒットラー』、『近代能楽集』などがある。唯美的な作風で知られる。
三島由紀夫こと、平岡公威は、1925年1月14日東京市四谷区永住町(現・東京都新宿区四谷)に農商務省官僚平岡梓と倭文重(しずえ)の間に長男として生まれる。なお、三島の満年齢と昭和の年数は一致する。

更新日時:2006-09-25T01:07:17+09:00
Wikipedia日本語版「三島由紀夫」より