三目並べ

三目並べ(さんもくならべ)、円伐(まるばつ)とは、3×3 の格子を用意し、二人が交互に「○」と「×」を書き込んでいくゲームである。まるかけ、まるぺけとも呼ばれる。
ビンゴのように、縦・横・斜めのいずれか1列に3個自分のマークを並べると勝ちとなる。
映画『ウォー・ゲーム』でWORPコンピュータ (Joshua) は、まるばつで戦争が無意味なことを悟る。
このゲームでは、先手・後手ともに最善を尽くすと必ず引き分けとなる。これに対して、ルールの似ている五目並べにおいては、特別なルールを課さない場合先手必勝であることが知られている。
前述の通り9ヶ所のどこに打っても、相手も最善を尽くしてきた場合には引き分けになってしまう。しかし、もし相手のミスを狙うなら、角に打つのが得策だろう。

更新日時:2006-07-11T07:43:52+09:00
Wikipedia日本語版「三目並べ」より