共産主義労働者党

共産主義労働者党(きょうさんしゅぎろうどうしゃとう)は、日本の新左翼党派。
指導者は、内藤知周ら。関連組織にプロレタリア青年同盟、プロレタリア学生同盟など。
機関紙誌は、『統一』。
1966年11月、構造改革派と親ソビエト連邦 ソ連派が統一し結成。いいだももや元ベ平連の吉川勇一らも名を連ねた。
その後「労働者革命派」(右派)、「プロレタリア革命派」(中間派)、「赤色戦線派」(左派)に分裂。プロ革派は「自治・連帯・エコロジーをめざす政治グループ・蒼生(蒼生)」(機関紙「グローカル」)に改称、虹と緑やみどりの会議(現みどりのテーブル)に関与した。
日本の左翼団体 きようさんしゆきろうとうしやとう

更新日時:2006-07-01T13:05:49+09:00
Wikipedia日本語版「共産主義労働者党」より