広見線(ひろみせん)は、愛知県犬山市の犬山駅から岐阜県可児市の新可児駅を経て、岐阜県可児郡御嵩町の御嵩駅までを結ぶ名古屋鉄道の鉄道路線である。
可児市内では沿線に市街地や住宅地が広がる中を、新可児駅以東では可児川沿いを走る。新可児駅以西と以東を直通する列車は同駅でスイッチバックする。また名古屋方面からの直通列車は、配線上犬山駅でスイッチバックを行うため、犬山~新可児間は他の路線と進行方向が逆になる(1号車が下りを向く)。
かつては明智駅から名鉄八百津線 八百津線が分岐していたが2001年に廃止された。
1984年に八百津線とともに富士重工の気動車 レールバスの試運転が行われことで知られ、閑散区間合理化のため名鉄がこれを採用し同年八百津線、翌年に新可児~御嵩間の一部の列車がレールバス化された。現在はレールバスの運行はされていない。
更新日時:2006-09-19T14:49:37+09:00
Wikipedia日本語版「名鉄広見線」より