大雪山(だいせつざん、たいせつざん)は北海道中央部にそびえる火山群の名称である。
全国的には「だいせつざん」と呼ばれることが多いが、北海道では「たいせつざん」と呼ばれることが多い。先住民・アイヌは「ヌタップカウシュッペ」と呼び、信仰の対象としてきた。一つの山ではないことを明確にするため、大雪山系という呼称もしばしば使われる。
狭義の大雪山は、以下の山などから成る石狩川と忠別川の上流部に挟まれた山塊をさす。
旭岳(2,290m) - 最高峰
北鎮岳(2,244m)
白雲岳(2,230m)
愛別岳(2,112m)
北海岳(2,149m)
黒岳(北海道・大雪山) 黒岳(1,984m)
赤岳(北海道・大雪山) 赤岳(2,078m)
更新日時:2006-09-20T01:49:58+09:00
Wikipedia日本語版「大雪山」より