奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)は、青森県十和田市十和田湖 十和田湖畔子の口から焼山までの約14kmの奥入瀬川の渓流である。渓流沿いには、車道とともに遊歩道が整備されている。渓流沿いにはいくつもの滝が点在し、この道は「瀑布街道」とも呼ばれている。十和田湖への魚の遡上を阻止してきた魚止めの滝でもある銚子大滝をはじめとして、阿修羅の流れ、雲井の滝等多くの景勝地がある。新緑、紅葉の時期は特に美しく、観光客も多い。
1928年(昭和3年)には十和田湖とともに名勝及び天然記念物に、さらに1936年(昭和11年)には国立公園に指定された。1952年(昭和27年)には、特別名勝及び天然記念物に格上げされている。
更新日時:2006-06-14T14:25:38+09:00
Wikipedia日本語版「奥入瀬渓流」より