学士(がくし)とは、「学問を行う者」を原義とする語で、次のような多様な意味がある。
現在の学位の1つ。博士の学位、修士 (学位) 修士の学位および専門職学位に準ずる。この項目で解説する。博士の学位と修士の学位は「博士(専攻分野)」「修士(専攻分野)」と表記し、専門職学位は「法務博士(専門職)」ないし「○○修士(専門職)」と表記する。学士は「学士(専攻分野)」である。通称して学士号といわれる。
前項の「学士の学位」前身は、「学士の称号」であった。専攻分野ごとに定められた固有の学士の称号を付与した。(例)法学…法学士、経営学…経営学士。1991年の学校教育法および学位規則の改正により、学士に関する規定が改められ、現行の学位となる。なお、従前の制度において授与された学士の称号は1991年以降、学位と看做されることとなった。
更新日時:2006-09-20T15:29:14+09:00
Wikipedia日本語版「学士」より