学校教育法

題名=学校教育法
番号=昭和22年法律第26号
通称=なし
効力=現行法
種類=教育法
内容=学校教育制度
関連=教育基本法、地方教育行政の組織及び運営に関する法律
学校教育法(がっこうきょういくほう、1947年 昭和22年3月31日法律第26号、最終改正平成19年6月27日法律第98号)とは、学校教育制度の根幹を定める日本の法律である。
学校教育法は、連合国軍の占領統治の下、日本国憲法制定後の議会であった第92回帝国議会によって、教育基本法などとともに制定された。その後、1947年3月31日に公布され、翌4月1日から施行された。
学校教育法で、指定された学校の種類(学校種)は、教育行政の姿勢と方向付けを如実に示している。ただし、学校教育法に言及されていない教育の場も少なくない。学校教育法は、小学校6年、中学校3年、高等学校3年、大学4年、幼稚園、高等専門学校5年、中等教育学校、特別支援学校(以上第1条=一条校)のほか、専修学校や各種学校などについても定めている。

更新日時:2006-09-21T15:19:41+09:00
Wikipedia日本語版「学校教育法」より