定期考査(ていきこうさ)、定期試験(ていきしけん)は、学校で、それぞれの教科、科目の学習成果、教育効果を評価するために行われる試験のことである。単元別試験が単元の学習を終えるごとに実施されることに対して、定期考査はあらかじめ、実施する時期が決まっているためにこう呼ぶ。小学校などでは単元別試験、中学校以降は定期考査が行われることが多い。
一般に学期ごとに中間考査・中間試験と期末考査・期末試験がある。最終学期は、期末考査を兼ねて学年末試験が実施される場合が多いが、学期ごとに単位を認定する学校では行われない。大学などでは、中間試験をせず期末試験だけを行う科目も多い。
更新日時:2006-09-24T04:37:10+09:00
Wikipedia日本語版「定期考査」より