巨人の星

『巨人の星』(きょじんのほし)は、原作:梶原一騎、作画:川崎のぼるによる日本の漫画作品。本項では、続編である『新巨人の星』についても併せて解説する。
『巨人の星』、『新巨人の星』を基にしたアニメ作品については、『巨人の星 (アニメ)』を参照。
主人公の星飛雄馬は、かつて巨人軍の三塁手だった父・星一徹 一徹により幼年時から野球のための英才教育を施される。プロ野球の読売ジャイアンツに入団後、ライバルの花形満や左門豊作らを相手に大リーグボールを武器に戦う。いわゆるスポ根野球漫画の走りともいえる作品。
『巨人の星』(通称「左腕編」)は1966年から1971年まで『週刊少年マガジン』に連載され、『週刊少年マガジン』連載直後にKC(講談社コミックス)全19巻で刊行された。KCスペシャル版と1995年の文庫版では全11集である。その続編『新巨人の星』は1976年から1979年まで『読売ウィークリー 週刊読売』に連載された。『巨人の星』・『新〜』ともに讀賣テレビ放送 よみうりテレビ系でTVアニメ化され、アニメ映画も7作品が製作されている。

更新日時:2006-09-27T05:23:10+09:00
Wikipedia日本語版「巨人の星」より