広島電鉄宮島線

広島電鉄宮島線(ひろしまでんてつみやじません)は、広島県広島市西区 (広島市) 西区の広電西広島駅から、広島県廿日市市の広電宮島口駅に至る広島電鉄の鉄道路線である。軌道線と直通する広島駅~広電西広島の区間も「宮島線」と呼ぶことがあるが、広島電鉄では「宮島線」を鉄道線の部分である広電西広島~広電宮島口間のみの呼称としている。
路線距離(営業キロ):16.1km
軌間:1435mm
駅数:22駅(起終点駅・臨時駅含む)
複線区間:全線
電化区間:全線(直流600V)
閉塞方式:自動閉塞式
当線は鉄道事業法が適用される鉄道線扱いで、かつては当線専用の車両(通常の電車の形をした、高床車と呼ばれた車両)が在籍しており、各駅のプラットフォームも鉄・軌道直通電車用の低いものと、鉄道線専用車用の高いものの2つを持っていたが、1991年(平成3)8月8日以降、当線専用の車両はなく、軌道 (鉄道) 軌道を走行する路面電車が広電西広島駅 広電西広島駅(己斐駅)を超えてすべて直通運転されるようになり、高いプラットフォームは撤去された駅が多い。

更新日時:2006-09-26T17:35:44+09:00
Wikipedia日本語版「広島電鉄宮島線」より