広島高速交通広島新交通1号線

広島新交通1号線(ひろしましんこうつういちごうせん)は、広島県広島市中区 (広島市) 中区の本通駅から同市安佐南区の広域公園前駅に至る広島高速交通の新交通システム路線である。愛称はアストラムラインで、日本語の「明日」に英語の「トラム」(電車)という意味からつけられた。市民からはアトムという通称で親しまれている。
1994年に開催された「広島アジア競技大会 アジア大会」の会場として広島広域公園に造られた競技場広島ビッグアーチへのアクセス路線。また、広島市西部の安佐南区に広がる住宅地から市中心部への通勤・通学路線ともなっている。本通~城北間は地下線である。本通~中筋間は国道54号(国道183号・国道191号・国道261号と重複。牛田~不動院前間は広島県道37号広島三次線も重複。)、中筋~大原間は広島県道38号広島豊平線、大原~伴中央間は広島県道265号伴広島線、伴中央~広域公園前間は広島県道71号広島湯来線(広島県道265号伴広島線と重複)に沿って走る。

更新日時:2006-09-24T07:59:10+09:00
Wikipedia日本語版「広島高速交通広島新交通1号線」より