名称=広瀬川
水系等級=一級水系
水系=名取川
種別=一級河川
延長=45
標高=1,264
流量=--
観測所=
流域面積=411
水源=関山峠(仙台市青葉区 (仙台市) 青葉区)
河口=名取川(仙台市太白区・若林区)
流域=宮城県仙台市
脚注=
出典=
広瀬川(ひろせがわ)は、宮城県仙台市を流れる名取川水系名取川支流の一級河川である。仙台市のシンボルとして親しまれている川であり、ヒット曲となった『青葉城恋唄』(歌/さとう宗幸)にも唄われている。
中流域では仙台市都心部の西縁から南縁を経て東流するが、都心部が広がる河岸段丘の段丘面と川面との間には数十メートル mの高低差の段丘崖となっている。そのため両岸には自然が多く残されている。初夏のアユ 鮎釣り、秋の芋煮会など、市民が川面や河原まで降りてレジャーを行うことが多い。牛越橋より上流ではカヌーも楽しまれている。仙台七夕花火祭や広瀬川灯ろう流しなど、祭りの会場ともなっている。
更新日時:2008-12-14T20:54:27+09:00
Wikipedia日本語版「広瀬川 (宮城県)」より