新人類(しんじんるい)とは、「新・人類」の意と「新人の類」の意を持ち、それまでの世代とは違った価値観等を持つ世代を指す。
1984年、マーケティング情報誌の『アクロス』(パルコ刊)が最初に提唱している。
また、ジャーナリスト筑紫哲也が雑誌『朝日ジャーナル』編集長を務めていた時(1984年~1987年)、10-20代の若者たちとの対談を通じて、彼らの気分・思想・哲学・時代の気分を探ろう、表し出そうと試みた企画があったが、対談の内容やそこで使われた「新人類」という言葉にインパクトがあったため広まるようになる。1986年には新語・流行語大賞に選ばれた。
以下に、新人類という言葉に後から込められた解釈を記す。
更新日時:2006-09-16T05:13:35+09:00
Wikipedia日本語版「新人類」より