新幹線0系電車

2.84 km/h/s
220km/h
185kW×64=11,840kW(16両編成時)
1,285人(16両編成時)
1,349人(YK編成)
400.3m(16両編成時)
967t(16両編成時)
低圧タップ制御
新幹線0系電車(しんかんせん0けいでんしゃ)は、1964年の東海道新幹線開業時に開発された初代の新幹線電車である。
1964年から1986年までの38次に渡り、東海道・山陽新幹線用車両として改良を重ねつつ、合計3,216両(16両編成に単純換算して201本分)が製造された。
初期の新幹線のイメージを確立した世界的にも有名な車両であり、日本の鉄道における史上最高の名車と評する鉄道ファンは少なくない。また、特集雑誌などでは高度成長時の技術力を象徴する存在として陸の新幹線、空のYS-11といったように後継機が存在する0系とそれの存在しないYSとが比較されることも多い。航空機に範をとった丸みのある先頭形状と、青・白塗り分けのスマートな外観で、人々から広く親しまれた。第8回(1965年)鉄道友の会ブルーリボン賞 (鉄道) ブルーリボン賞受賞車である。

更新日時:2006-09-24T06:11:51+09:00
Wikipedia日本語版「新幹線0系電車」より