新幹線100系電車

230km/h(V編成)、220km/h(V編成以外)
230kW×48=11,040kW
X編成:1,153名(普)+124名(グ)=1,277名
G編成:1,153名(普)+168名(グ)=1,321名
V編成:1,159名(普)+126名(グ)=1,285名
838.5t(X)851.8t(V)839.2t(G)
サイリスタ位相制御
新幹線100系電車(しんかんせん100けいでんしゃ)とは、東海道新幹線 東海道・山陽新幹線の二世代目の車両である。
1964年の東海道新幹線開業から製造していた新幹線0系電車 0系は、開業当時から運用されている車両において、列車同士のすれ違いで生ずる高圧空気による金属疲労が発生し、これにより気密構造を維持できなくなってきたほか、数々の経年不良が相次いで見つかった。初の新幹線車両であったので、在来線車両より早く老朽化が進行する事態は設計当初には予期できなかったことである。日本国有鉄道(国鉄)は0系を廃車にする基準を製造後13年とし、古い0系を新たに製造した0系で置き換えることが数年続いた。

更新日時:2006-09-22T10:32:45+09:00
Wikipedia日本語版「新幹線100系電車」より