新村 出(しんむら いずる、1876年(明治9年)10月4日 - 1967年(昭和42年)8月17日)は言語学者。京都大学教授・名誉教授。
「出」という名は父親の関口隆吉が山口県と山形県の県令であったことから「山」という字を重ねて命名された
山口県生まれ。東京帝国大学文科大学博言学科卒。
息子の新村猛とともに、広辞苑の編纂者として有名。
1956年文化勲章受章。
毎年優れた日本語研究に対して与えられる「新村出賞」は彼の名を冠したもの。
国語学者 しんむらいずる
1876年生 しんむらいする
1967年没 しんむらいする
更新日時:2006-09-15T18:06:41+09:00
Wikipedia日本語版「新村出」より