木戸孝允

木戸 孝允(桂小五郎)(きど たかよし、天保4年6月26日 (旧暦) 6月26日(1833年8月11日) - 明治10年(1877年)5月26日)は、明治維新 維新の元勲政治家。いわゆる「長州閥」の巨頭。江戸時代(幕末)には、桂小五郎(かつらこごろう)として知られていた尊皇攘夷派の中心人物で京都市内でのテロ行動(市中放火・暗殺・誘拐による人心攪乱)を決行し挙兵の下準備を整えた。薩摩の西郷隆盛、大久保利通とともに、維新の三傑として並び称せられる。別名、木戸 孝允(きど こういん)。
吉田松陰の弟子、長州正義派の長州藩士、江戸練兵館塾頭の剣豪、留学希望・開国・破約攘夷の勤皇志士、長州藩の外交担当者、長州藩の指導者、長州藩庁政務座の最高責任者として活躍するが、志士時代には徹底的に闘争を避け「逃げの小五郎」と呼ばれた。

更新日時:2006-09-22T02:35:58+09:00
Wikipedia日本語版「木戸孝允」より