東北地震(とうほくじしん)は、2003年 5月26日の夕方(18時24分)に発生した、宮城県気仙沼市 気仙沼沖の深さ71kmを震源とするマグニチュード 7.1、モーメントマグニチュード7.0 の地震。岩手県大船渡市、(現 奥州市の江刺市、衣川村)、平泉町、室根村。宮城県の石巻市、涌谷町、栗駒町(現 栗原市)、高清水町(栗原市)、金成町、桃生町で震度6弱を観測した。マグニチュード3から5、震度3に達する余震が続いている。
地震の名称は、「東北地方地震」とも「宮城県沖地震」とも「三陸南地震」とも呼ばれている。なお、気象庁では命名していない。
太平洋プレートの内部で、南北約30から40キロが上下20キロにわたってひび割れ、縦方向に約2メートルずれたとみられる(独立行政法人防災科学技術研究所)。
更新日時:2006-09-22T05:21:37+09:00
Wikipedia日本語版「東北地震」より