松山中央公園野球場(まつやまちゅうおうこうえん・やきゅうじょう)は、愛媛県松山市の松山中央公園内にある野球場。愛称 坊っちゃんスタジアム(英語表記:Botchan stadium)。施設は市が所有し、市の外郭団体である松山市施設管理公社が運営管理を行っている。
以前、松山市には松山城山公園内に、松山市営球場があった(2003年5月末用途廃止、2004年撤去)。1948年に市民の勤労奉仕(ボランティア)などを得て、盛り土スタンドで開場し、1967年に鉄筋コンクリートのスタンドが完成。プロ野球公式戦や社会人野球、高校野球など県下のアマチュア野球でも幅広く使用された。しかし、1980年代以降は老朽化の著しさが問題となり、市は公園内のその他の施設とも併せ、フィールドの拡張やスタンドの改修などを検討したものの、球場のある城山公園は松山城 (伊予国) 松山城を控える国の史跡であることが、改修工事を行う上での最大のネックとなった。
更新日時:2006-09-18T16:43:41+09:00
Wikipedia日本語版「松山中央公園野球場」より