松神駅

松神駅(まつかみえき)は青森県西津軽郡深浦町大字松神にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)五能線の駅である。
いくつかある十二湖の入口駅のひとつでもある。
片面ホーム1面1線をもつ列車交換の出来ない地上駅である。旧駅舎はすでに撤去されており現在は貨車に窓と出入り口を取り付けて前面を一部改装した簡便な待合所が立っている。十二湖の入口のひとつではあるが利用者は少なく昭和46年から無人駅となっており駅員はいない。
駅周辺には日本海に沿った荒地が広がっている。五能線に沿って国道101号 国道101号線が走ってもいる。松神駅から山のほうへ入ると不動滝がある。そこからさらに山に入ると有名な十二湖がある。十二湖を名乗る駅(十二湖駅)がこの松神駅の隣にあるが十二湖への距離は松神からもその駅からも同じくらいである。十二個の周りには十二湖のほかにもいくつか池があり、日本キャニオンと呼ばれているところもある。駅の南には松神発電所もある。

更新日時:2005-11-19T06:21:40+09:00
Wikipedia日本語版「松神駅」より