桜井駅(さくらいえき)は、奈良県桜井市桜井にある、西日本旅客鉄道・近畿日本鉄道の鉄道駅 駅。桜井市の代表駅である。
西日本旅客鉄道
桜井線
近畿日本鉄道
近鉄大阪線 大阪線
高架上を走る近鉄大阪線の駅と地上を走るJR桜井線の駅が跨線橋によって接続されている。跨線橋には、エレベーター及びエスカレーターが設置されている。
かつては南口にJR(国鉄)駅舎、北口に近鉄駅舎があり、JRと近鉄は改札口を通らずに相互乗り換えできた。
近鉄線は、駅の伊勢中川寄りに最小半径201mのS字カーブがあり(この途中で、JR桜井線と既に廃線となった初瀬軌道→大阪電気軌道長谷線の跨線橋がある)、この区間で大きく減速していた。駅自体の老朽化も進んだことから、急曲線改良は1990年秋から1993年にかけて実施し最小半径は500mに緩和。駅については、1993年から改修工事が行われ1995年に竣工し、両社の改札は分離された。
更新日時:2006-09-07T11:36:59+09:00
Wikipedia日本語版「桜井駅 (奈良県)」より