『きりしま (列車)』より : きりしまとは、九州旅客鉄道(JR九州)が宮崎駅・霧島神宮駅・国分駅 (鹿児島県) 国分駅~鹿児島中央駅間を日豊本線・鹿児島本線経由で運行するエル特急。
基本的には、鹿児島中央駅が運行の主軸となっている。#宮崎~鹿児島連絡列車「錦江」・「きりしま」 沿革にある通り、設定当初は宮崎~鹿児島の都市間輸送を主体としていたが、2004年(平成16年)の九州新幹線開業に伴い、霧島神宮駅や国分駅 (鹿児島県) 国分駅止まりの列車を新たに設定(増発)したことから、従来の宮崎と鹿児島の都市間連絡に加え、観光誘致と鹿児島都市圏の通勤・通学輸送の側面も持つようになった。2006年3月18日のダイヤ改正で、宮崎駅発着列車は1号から、霧島神宮駅・国分駅発着列車は101号からの符番に変更されたことで(それ以前は鹿児島中央駅の発着順に1号から符番していた)、両者の棲み分けはより明確になったと言える。
更新日時:2005-02-12T01:11:57+09:00
Wikipedia日本語版「桜島 (列車)」より