桜島

名称 御岳(桜島)
標高 1,117
山系 (独立峰)
種類 活火山ランクA(成層火山)
初登頂
地図
御岳(おんたけ)と呼ばれる活火山によって形成され、頻繁に噴火を繰り返してきた歴史を持ち、2009年現在も噴火を続けている。海の中にそびえるその山容は特に異彩を放っており、鹿児島のシンボルの一つとされる。
2007年、日本の地質百選に選定された。
ファイル:Sakurajima_Map_J.jpg thumb 300px 集落と山の地図
ファイル:Sakurajima_Landsat_image.jpg thumb 300px 衛星から見た桜島
ファイル:Sakurajima_LavaMap_J.jpg thumb 300px 溶岩の分布
桜島の大部分を構成する御岳は南北に並ぶ北岳、中岳、南岳から成り、山腹に多くの側火山を配する。山裾が海まで伸びているため平地はほとんどないが、北西部と南西部の海岸沿いに比較的なだらかな斜面があり、農地として利用されている。温暖湿潤な気候でありながら、山肌に木々が乏しい上に、火山噴出物からなる土壌のため保水性が低く、川はほとんどが涸れ川となっている。桜島は全域が鹿児島市に属し、約85%は霧島屋久国立公園に指定されている。

更新日時:2006-09-18T01:26:15+09:00
Wikipedia日本語版「桜島」より