『桜通信』(さくらつうしん)は、小学館発行の漫画雑誌「週刊ヤングサンデー」に1995年から2000年まで連載されていた漫画作品。
作者は遊人。単行本は20巻まで発売中。OVAにてアニメ化(全12話)、またセガサターン用ゲームソフトも発売された。
大学受験・大学生活を題材にした漫画、『東京大学物語』(作者:江川達也)と比較されることがある。
主人公の因幡冬馬(いなば とうま)は受験生。冬馬が受験のために東京のホテルに泊まっていたところ、幼なじみの春日麗(かすが うらら)が部屋を訪れる。冬馬は麗だと気づかずに追い返してしまう。実は、麗は幼い頃から冬馬のことが好きだったのだ。
更新日時:2006-09-19T13:44:34+09:00
Wikipedia日本語版「桜通信」より