熊本市水前寺競技場(くまもとしすいぜんじきょうぎじょう)は熊本県熊本市の中心部にある水前寺運動公園のメインスタジアムで、1960年の国民体育大会の主会場として使用された。
収容人員 約15000人
ナイター照明設備 5機(メインスタンドは屋根と一体型、バックスタンドは鉄塔式4機)
電光掲示板
日本陸連公認トラック8レーン、天然芝ピッチ
1993 - 1995年に横浜フリューゲルスのホームタウン 特別活動地域(本拠地に準ずる権限があった)のスタジアムとして使用された。その際1994年にメインスタンド以外の芝生席を座席に変更したため収容人員が20000人から15000人に縮小された。なお、1994年第1ステージはその改修工事実施中のためフリューゲルスの主催試合を開催できなかった。
更新日時:2006-08-02T15:25:54+09:00
Wikipedia日本語版「熊本市水前寺競技場」より