熊野灘(くまのなだ)は、北西太平洋のうち、日本の本州南部紀伊半島の和歌山県・三重県に跨がる熊野地方南方に広がる部分の呼び名。古くから航行の難所。
沿岸の主な市町村に串本町、那智勝浦町、太地町、新宮市、紀宝町、御浜町、熊野市、尾鷲市、紀北町があり、熊野川が注いでいる。沿岸の郷土料理にめはりずし、秋刀魚寿司、なれずしがあり、またダイダラボッチ伝承の一つが伝わる。歴史的には古式捕鯨の行われていた地域の一つで、太地町には捕鯨基地がある。
エルトゥールル号遭難事件
九鬼氏
日本の海域 くまのなた
和歌山県の地理 くまのなた
三重県の地理 くまのなた
更新日時:2006-09-09T15:19:36+09:00
Wikipedia日本語版「熊野灘」より