名称=熊野那智大社
熊野那智大社拝殿
所在地=那智勝浦町那智山1番地
祭神=熊野権現 熊野夫須美大神
社格=官幣中社、別表神社
創建=不明(伝仁徳天皇5年)
例祭=7月14日(扇祭、那智の火祭り)
本殿=切妻造向拝付
熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)は和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある神社。熊野三山の一つ。熊野権現 熊野夫須美大神を主祭神とする。
2004年7月1日、ユネスコの世界遺産 世界文化遺産に「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録された。
現在は山の上に社殿があるものの、元来は、現在、飛瀧神社がある那智の滝に社殿があり滝の神を祀ったものだと考えられる。那智の滝は「一の滝」で、その上流の滝と合わせて「那智四十八滝」があり、熊野修験の修行地となっている。
更新日時:2006-04-29T20:21:59+09:00
Wikipedia日本語版「熊野那智大社」より