相鉄本線

本線(ほんせん)は、横浜駅(神奈川県横浜市西区 (横浜市) 西区)と海老名駅(神奈川県海老名市)を結ぶ、相模鉄道の鉄道路線である。
路線距離:24.6km
軌間:1067mm
駅数:18駅
信号所数:1信号所(かしわ台~海老名間)
複線区間:全線
電化区間:全線(直流1500V)
海に面した横浜から多摩丘陵の西側を流れる帷子川沿いを二俣川へ、さらに登り詰めて境川 (境川水系・東京都・神奈川県) 境川を渡って相模原台地の南部を貫通し、相模川西岸の海老名に向かう。連続勾配や曲線が多く、直線区間は少ないため、急行でもスピードはあまり出さない。一方で地下化された大和と厚木海軍飛行場 厚木飛行場の滑走路の先端を通過するために後から土を乗せられた箇所を除き、トンネルはない。海老名手前の相模国分信号所から分岐するのはかつての厚木への本線で、相模大塚から分岐する専用線で米軍厚木基地への燃料輸送が行われていたときは貨物線として使われていたが、旅客輸送のみとなった現在は厚木の留置線を車庫とする際の出入りに使用されている。

更新日時:2006-09-24T05:55:24+09:00
Wikipedia日本語版「相鉄本線」より