神戸電鉄三田線

三田線(さんだせん)は、兵庫県神戸市北区 (神戸市) 北区の有馬口駅から兵庫県三田市の三田駅までを結ぶ神戸電鉄の鉄道路線。
三田駅で福知山線と接続し神戸と山陰地方 山陰を連絡する目的で建設された。沿線は神戸三田国際公園都市など宅地開発が進む神戸への通勤・通学路線となっており、輸送力増強のため複線化工事が進められている。1995年の阪神・淡路大震災では被災地との連絡ルートとして利用された。
路線距離(営業キロ):12.0km
軌間:1067mm
駅数:10駅(起終点駅含む)
複線区間:岡場~田尾寺間、横山~三田間
電化区間:全線電化(直流1500V)
閉塞方式:自動閉塞式
ほぼ全列車が神戸電鉄有馬線 有馬線との直通列車だが、横山~三田間には神戸電鉄公園都市線 公園都市線の列車が乗り入れる。三田行きは朝・夜のみに快速・急行・準急といった優等列車が運転されているのに対し、新開地行きは優等列車が主体で昼間時間帯は準急だけの運転である。(日中は、新開地からの下り準急は神戸電鉄粟生線 粟生線方面のみ、新開地への上り準急は有馬線・三田線方面からのみの運転になる。)

更新日時:2006-08-08T08:49:57+09:00
Wikipedia日本語版「神戸電鉄三田線」より