公園都市線(こうえんとしせん)は、兵庫県三田市の横山駅 (兵庫県) 横山駅からウッディタウン中央駅までを結ぶ神戸電鉄の鉄道路線。
神戸三田国際公園都市のフラワータウン・ウッディタウンの中央を貫くニュータウン路線。横山駅では神戸側から分岐しており、大阪方面と福知山線 福知山線(JR宝塚線)で直結している神戸電鉄三田線 三田線三田駅 (兵庫県) 三田駅方面と直通できるようになっている。現在は全線単線だが横山-フラワータウン間のトンネルを除き複線化用の用地が確保されている。
沿線は今も開発が続けられ人口急増地帯であるが、わずか7.5kmの距離であるウッディタウン中央-三田間が片道340円と運賃が高すぎ乗客が思うように伸びていない(神戸電鉄の運賃体系が高すぎることが原因である)。運賃が安い神姫バスの三宮駅方面への特急バスの充実(阪神高速北神戸線・新神戸トンネル経由)や新三田駅行き路線(JR宝塚線に新三田始発の電車が多いことも有利となっている)やマイカーによる新三田駅への送迎に乗客が流れているのが現状である。神戸電鉄もワンマン運転や駅の無人化で経営努力をしているが、なかなか運賃の値下げまでには踏み出せないのが現状である。
更新日時:2006-09-15T12:40:52+09:00
Wikipedia日本語版「神戸電鉄公園都市線」より