神戸電鉄粟生線

粟生線(あおせん)は、兵庫県神戸市北区 (神戸市) 北区の鈴蘭台駅から兵庫県小野市の粟生駅までを結ぶ神戸電鉄の鉄道路線。
鈴蘭台~木津間の急峻な50‰勾配を越え、神戸市西区~三木市を中心に広がる住宅地と神戸市の中心部を結ぶ通勤・通学路線となっている。
路線距離(営業キロ):29.2km
軌間:1067mm
駅数:20駅(起終点駅含む)
複線区間:西鈴蘭台~藍那間、川池信号所~押部谷間
電化区間:全線電化(直流1500V)
閉塞方式:自動閉塞式
ほぼ全列車が神戸電鉄有馬線 有馬線と直通する。粟生・小野方面行きは急行・準急といった優等列車が主体で昼間時間帯は準急だけの運転である。新開地行きは優等列車が朝夕中心に運転されている。以前の急行は栄・木幡の両駅を通過していたが、通勤利用の利便を図るため停車させ、従前の急行停車駅での列車を「快速」と称して運転していた時期もあった。

更新日時:2006-09-16T10:47:30+09:00
Wikipedia日本語版「神戸電鉄粟生線」より