神津島

島名=神津島
面積=18.48
周囲=22
標高=571
海域=太平洋
国=日本(東京都)
神津島(こうづしま)とは、伊豆諸島の島の一つ。面積は18.48km²(国土地理院調べ)。
東京都神津島村に属する。
”(島の経済、行政、交通等の情報は神津島村を参照のこと。)”
本島は式根島とは10kmほどしか離れていない。伊豆諸島の有人島としては最も西にある。ひょうたん型をしており天上山(標高571m)を中心とした北部と秩父山のある南部とに大きく分けられる。
天上山には火口原があり、ここに、「表砂漠」「裏砂漠」と呼ばれる砂地がある。頂上が平坦で高度もあまり高くないにもかかわらず、本州では2000m級の高山に生育しているような高山植物も見られる山である。天上山は838年(承和 (日本) 承和5)に大規模な噴火をしたことが続日本後紀の記録などから明らかになっている。

更新日時:2006-09-03T11:06:39+09:00
Wikipedia日本語版「神津島」より