米(こめ、rice)は、イネ 稲の果実である籾から外皮を取り去った粒状の穀物。Image:Akitsuho.jpg thumb right 240px 米(玄米)
File:Rice Animation.gif thumb 240px
形態 部位名
A 籾 (1) 籾殻
B 玄米 (2) 糠
C 胚芽米 (3) 残留糠
D 白米 (4) 胚芽
E 無洗米 (5) 胚乳
玄米は、一般的にはイネの種子と理解されているが、生物学上は果実部分を含み、胚芽・胚乳・果皮から成っている。
稲作信仰に起因し、日本の古神道や神道において、供物として使われる代表的なもので、御神酒(おみき)と御塩(おしお)と併用されることがおおく、その時には「御米(おこめ)」といわれ、地鎮祭や上棟式だけでなく、農林水産の職業の神事から、日本各地の祭りや神事の奉納される供物としても広く使用される。また八十八の行程を経て作られるまたは、八十八の日本の神 (神道) 神が宿るので、米といわれるなどの説があり、八十八と書いて米と読むともいわれる。

更新日時:2006-09-27T18:37:25+09:00
Wikipedia日本語版「米」より