脚フェティシズム

大部分のフェティシズムがそうであるように、この誘惑は心理学的にはリビドーに関連付けられる。ジークムント・フロイトはこのタイプのフェティシズムは特に男性に多く見出されるという仮説を立てた。場合によっては、脚フェティシズムは完全に排他的なもので、脚がパートナーの生殖器を完全に置き換えてしまい得る。
同じ脚・足フェチであっても興奮する部位は異なることがある。大まかに分類すると以下のように分かれる。
腰からつま先まで
股下からかかとまで
かかとからつま先まで
足の裏
他にも膝の裏限定であったりかなり細分化される。
脚部全体を性的対象とする嗜好は一般的であり、珍しいものとはいえない。脚線美という言葉が存在したり、ミニスカートが周期的に流行したりすることを鑑みれば、脚部は充分に性的アピールを行なえる部位であると言える。ただ好みとしては「足先」や「ふくらはぎ」に特に執着するような、本来のフェティシズムに近い例もみられる。

更新日時:2009-01-17T19:51:09+09:00
Wikipedia日本語版「脚フェティシズム」より