『超力ロボ ガラット』(ちょうりきロボ ガラット)は、名古屋テレビ放送をキー局にテレビ朝日系列局各局で1984年10月6日~1985年4月6日まで放送されたロボットアニメ。全25話。サンライズ (アニメ制作会社) 日本サンライズが制作に携わった。
このアニメは、同年9月まで放送されアニメファンたちから大きな支持を得た『銀河漂流バイファム』の制作スタッフが放送系列局を変え、これに続くロボットアニメの第2弾という形で制作に踏み切ったものである。この『ガラット』ではバイファムの感動路線から心機一転、ギャグ路線をメインとしたライト感覚なアニメへと路線の転換が図られるも、視聴者たちからの人気は今一つであった。アニメファンたちからは「早すぎたギャグロボットアニメ」と評価されている。この『ガラット』と同じく名古屋テレビが制作に携わったアニメ『重戦機エルガイム』も同17時台の後半に放送されていたが、名古屋テレビが制作に関与したロボットアニメが同局で2本立てで放送されたのは、後にも先にもこの時だけである。
更新日時:2006-08-13T15:22:56+09:00
Wikipedia日本語版「超力ロボ ガラット」より