『超能力』より : 超能力(ちょうのうりょく)とは、テレパシー・透視・予知・念力などといった、通常の人間の能力を超えた特殊な能力のこと。ただし、実在は確認されていない。
超能力は超心理学の中心的な研究対象である。ただし、超心理学は科学哲学者から疑似科学とされることが多い。
その一方で、超能力はサイエンス・フィクション SFにおいては人気の高い題材であり、単なる物語の小道具から人間や宇宙のあり方を見つめる哲学的主題にまで、広く用いられている。
超能力は、ESP、テレパシー、念力などに分けられる。
ESP( ”extrasensory perception” )は日本語では超感覚的知覚、感覚外知覚などとも呼ばれ、透視・予知などの超常的な感知能力を指す。テレパシーは精神感応などとも呼び、他人の心を読み取る、声に出さず意思を伝える、などの能力を指す。念力(念動力)は、手を触れずに物を動かす能力や高熱・低温を発生させる能力などを指す。
更新日時:2004-01-28T15:25:22+09:00
Wikipedia日本語版「超能力者」より