足の少陽胆経(あしのしょうようたんけい、英語 英:The Gallbladder Meridian of Foot-ShaoyangもしくはZushaoyang Danjingxue)は経絡の一つ。胆嚢 胆経に属する足を流れる陽経の経絡である。肝臓と胆嚢は共に中国の五行(木、火、土、金、水)でいうと木に属するため密接な関係を持つ。また、流注によると胆嚢はもとより、耳のまわりを取り囲んでいるため耳の痛みにこの胆経の経穴を使うこともある。胆経の募穴は日月穴。
国際表記はGBと表記する。
外眼角(瞳子髎穴)に起こり、上って側頭部に抵り、耳の後に下り、頚を循ったのち、肩に上る。大椎穴で左右が交わり、肩を循ったのち缺盆穴に入る。その支なるものは耳後より耳中に入り、耳前に出て目じりに至る。
更新日時:2006-09-17T18:40:45+09:00
Wikipedia日本語版「足の少陽胆経」より