足利庄(あしかがのしょう)は、栃木県足利市にあった荘園。
1137年(保延3年) - 源義国が源義家から伝えられた開発地を、安楽寿院(鳥羽上皇が建てた寺)に寄進。足利荘が成立
1150年(久安6年) - 源義国、足利荘に下向(源姓足利氏のはじまり)
1333年(元弘3年) - 鎌倉幕府滅亡
1338年(延元3年) - 足利尊氏が京都(室町)に幕府を開く
1439年(永享11年) - 上杉憲実が足利学校を再興、書物を寄進
1869年(明治2年) - 足利藩主戸田忠行版籍を奉還、藩知事となる
1871年(明治4年) - 廃藩置県で、足利県となる。11月に栃木県となる
日本の荘園制 あしかかのしよう
更新日時:2006-05-25T03:59:51+09:00
Wikipedia日本語版「足利庄」より