足湯

足湯(あしゆ)とは、足だけ温泉に入浴するための風呂 浴槽、およびそれが設置してある場所のことである。
服を脱がずに手軽に温泉を楽しめるので、温泉街の街角に設置されることが多い。他にも、鉄道駅、道の駅、公園など、観光客が多く集まる場所で見かけることができる。ほとんどの足湯は無料で利用できる。ただし、一部では寸志または料金が必要なことがあるが、いずれも200円未満の金額で楽しむことが可能である。
全身で入浴する通常の温泉と違って、足湯だと膝下だけしかお湯につからないので、のぼせにくい。また、足には太い血管が通っているので全身を温めることができる。足湯の一部には手湯がある施設もある。これは、手からも暖める湯である。

更新日時:2006-07-29T14:01:13+09:00
Wikipedia日本語版「足湯」より