金光教(こんこうきょう)は、教派神道の一つで、戦前の神道十三派の一つ。
同時期に開かれた黒住教、天理教と共に日本三大一覧#宗教 日本三大新宗教の一つに数えられる。
安政6年(1859年)、備中国浅口郡大谷村にて赤沢文治(川手文治郎)、後の金光大神(こんこうだいじん)が開いた。現在の本拠地は岡山県浅口市金光町。金光町の名前は金光教の本部があることから付けられている。
従来の金神思想では、方位の吉凶を重視したが、金光教では、神に断りさえすれば、土地に吉凶はないと説き、また、神と人とは「あいよかけよ」の関係であるとした。祭神名は、天地金乃神(てんちかねのかみ)。また、他の宗教を否定しないという特徴を持つ。
更新日時:2006-07-30T03:35:05+09:00
Wikipedia日本語版「金光教」より