阪急神戸本線

神戸本線(こうべほんせん)は、大阪府大阪市北区 (大阪市) 北区の梅田駅から兵庫県神戸市中央区 (神戸市) 中央区の三宮駅までを結ぶ阪急電鉄の鉄道路線。神戸本線自体を指して、またはその支線を含めて通称神戸線と呼ばれる。
路線距離(営業キロ):梅田~三宮間 32.3km
軌間:1435mm
駅数:16駅(起終点駅含む)
複線区間:全線
電化区間:全線電化(直流1500V)
閉塞方式:自動閉塞式
最高速度:110km/h(2006年10月28日より115km/hに引き上げ予定)
車両基地:西宮車庫
阪神間を高速で走行することを前提に建設されたこともあり、ほぼ直線的に大阪・神戸間を結んでいる(因みに最初期の計画では現在の伊丹駅 (阪急) 伊丹駅・門戸厄神駅付近を通るルートであった。後に現在のルートに変更されたため、その見返りに阪急伊丹線 伊丹線が建設された)。直線区間が多いため、昼間時は普通列車も含めてほぼ全区間で100km/h前後の速度(最高速度は110km/h)で運転される。但し、御影駅 (阪急) 御影駅手前(大阪方面)にはS字に迂回するカーブが存在する(建設時、ルート上に朝日新聞 大阪朝日新聞社長邸宅があったことから用地買収に難航したことによるもの)ため、この区間では70km/hに制限され減速を強いられている。

更新日時:2006-09-27T15:10:23+09:00
Wikipedia日本語版「阪急神戸本線」より