鹿児島市交通局

鹿児島市交通局(かごしましこうつうきょく)は、鹿児島県鹿児島市の交通部門。市電(路面電車)と路線バスを運営する。
1928年(昭和3年)7月1日、鹿児島電気軌道を買収し、鹿児島市電気局として発足。同年より路面電車事業を開始する。なお、路面電車自体の運行が開始されたのは、それより16年前の1912年(大正元年)である。運行区間は現在の武之橋~谷山間であった。電気局発足翌年の1929年(昭和4年)12月28日にはバス事業を開始した。
2005年(平成17年)4月1日から、南国交通、ジェイアール九州バス JR九州バスと共用のICカード「RapiCa(ラピカ)」が導入された。いわさきコーポレーション、林田バスは独自のICカード「いわさきICカード」を導入しているが、両ICカード共に県内全てのICカードリーダー搭載バス・路面電車で使用できる。

更新日時:2006-09-16T13:09:51+09:00
Wikipedia日本語版「鹿児島市交通局」より